はるかぜ日記

伝統文化にふれる お筝の授業が始まりました

NEW 2026.05.13

 今年度最初のお筝の授業は、お筝のメンテナンス作業からスタートしました。児童たちは、弦と弦の間を丁寧に掃除し、胴体を磨き、立奏台の杭を打ち直しながら、一面一面、心を込めて整えていきました。さらに、筝の柱(じ)をそろえて、演奏に向けた準備も行いました。みんなでお筝への感謝の気持ちを大切にしながら、真剣な表情で作業に取り組むことができました。

 磨き上げられたお筝は美しく輝き、音色を奏でる準備も万全です。日本伝統文化に親しみながら、一人一人が美しい音色を響かせられるよう、これから一年間がんばっていきます。