はるかぜ日記

4年生道徳  見方が変わると世界が変わる

NEW 2026.04.21

「桃太郎は鬼を退治して、おじいさん、おばあさんと幸せにくらしました。めでたし、めでたし。」

昔話「桃太郎」を題材に、4年生の道徳で「めでたし、めでたしとは何か」をテーマに学習しました。

桃太郎と鬼、それぞれの立場に立ち、鬼の家族の思いや宝物の意味などについて考える中で、子供たちは活発に意見を出し合いました。同じ出来事でも、見る角度が変われば、感じ方や考え方が変わることに気づくことができました。

こうした多角的な視点が、これからの社会において他者への理解や優しさにつながることを願っています。