はるかぜ日記

春を彩る「兜飾り」

NEW 2026.04.16

 本校では、毎年5月5日の「こどもの日」に向けて、保護者の会役員の皆さまが「兜飾り」を設置してくださっています。
今年も昇降口正面で、立派な兜飾りが子どもたちを迎えています。

 登校してきた子どもたちは足を止めて興味深そうに眺めたり、「かっこいい!」と声を上げたりする姿が見られ、季節の訪れを感じている様子がうかがえます。

 端午の節句は、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う、日本の大切な伝統行事です。
こうした行事に触れることは、日本の文化や風習に親しみ、理解を深める貴重な機会となります。

 本校では、教育の柱の一つとして「伝統文化」を大切にしています。
今回の兜飾りも、子どもたちが日本の伝統に関心を持ち、学びを広げるきっかけとなることを願っています。

 ご協力いただきました保護者の会役員の皆さまに、心より感謝申し上げます。