はるかぜ日記

全校道徳「桃太郎」から考える幸せ

NEW 2026.03.10

3月10日、齋藤眞弓先生による今年度最後の「全校道徳」を実施しました。

今回は、昔話「桃太郎」を題材に、「めでたし、めでたし」という結末の言葉から考える活動を行いました。「本当にめでたいのだろうか?」という問いかけとともに鬼の写真を示し、物語を別の視点から見直しながら、「幸せとは何か」について考えました。

1年生から6年生までの縦割りグループで話し合いを行い、各班の代表が意見を発表しました。

高学年が話し合いをリードし、低学年も話を聞いたり意見を出したりする中で、見方を変えるとさまざまな感じ方や考え方があることを学ぶ機会となりました。